ギャラリー

monogram 2階ギャラリーでは、写真や絵画等ジャンルを問わずアート表現の場としてお貸しいたします。希望の方は【ギャラリー概要】をご覧のうえ、専用応募フォームよりお申込みください。応募者の方にはスケジュール調整後、順次ご連絡差し上げます。

2020年1月11日(土)〜1月13日(月祝)

●展示タイトル
うつろい

●展示期間
2020年1月11日(土)〜 1月13日(月祝)

▼展示作家
小林広美(こばやしひろみ)
高田 早希(たかた さき)
としひら

▼展示内容・作家プロフィール
小林広美(こばやしひろみ)

12年間、同じカメラで日常を撮り続けてきた私の「うつろい」をまとめました。

1988年宮城生まれ。神奈川育ち。
小学生の頃から写真が好きで、2007年11月からは主にLomo LC-Aで日常風景・スナップを中心に撮影。
使用カメラはLomo LC-A、PENTAX K5、FUJIFILM X-E1、RICOH grd 4(本展示の写真は全てLC-Aで撮影)

ーーーーー
高田 早希(たかた さき)

せわしない毎日の中で見落としてしまう一かけらを少しずつ集めてみました。この展示が、あなたにとっての大切な人、場所、思い出を振り返るきっかけになりますように。

1996年 東京都練馬区生まれ
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒
在学中は、幅広いジャンルの「デザイン」に触れる。その中で、写真の授業をきっかけに一眼レフと出会い、現在も日々撮り続けている。
五感を刺激する写真が大好き。
普段はパッケージデザインの仕事をしている。

ーーーーー
としひら

サブタイトル
そこにあるもの・そこにいるもの

都市の目まぐるしく変わる街並み。
対称的に地方の街並みや風景はどう変わり、暮らしているのだろうか。
都市にいるとメディアの情報が先行するが、
今も変わらず地方に残る風習や生業。それとは別に朽ちていくもの。
どんな景色が広がっているのか。
昔からの疑問を、自分の足で辿りみてきたカメラとの記憶。

1989年東京生まれ東京育ち
大学在学中に、一眼レフカメラを購入し写真を撮り始める。
2015年近所のカメラ屋さんでフィルムカメラと出会い、一瞬一瞬を切り取っていく撮影に魅了され、現在も作品を撮り続けている。

写真展の記録
・2015年6月 グループ展100人展
 渋谷 ギャラリールデコ
・2015年12月 グループ展「Natural」
 下北沢 ギャラリーおばあちゃん家

過去の展示

写真展・企画展