≫ 2012年5月14日(月)〜 20日(日) 小谷 崇司&小林 裕和 写真展「店員と助手」

2012年5月14日(月)〜 2012年5月20日(日)
小谷 崇司&小林 裕和 写真展「店員と助手」
※休館日:5月16日(水)
※最終日は17:00まで
●テーマ
「店員」と「私」と去来する収差の間。
-小谷 崇司
「助手」はアシスタントでもなければマネージャーでもない。
「助手」とはなにか。あなたの中の「助手」が今、目を覚ますハートフルコメディー。
というのは嘘で、誰もが今ここにはない、「きっとこうありたい日常」を描きました。
優しく穏やかで、美しい、そんな日々があることを願って。
-小林 裕和
●プロフィール
小谷 崇司
東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業
2003年よりデザイン業務に従事する傍ら、趣味写真を満喫
小林 裕和
1987年生まれ
福島県出身 2005年上京 写真暦2年半

2012年5月21日(月)〜 2012年6月3日(日)
鈴木理絵と杉田協士の写真展「うた」
※休館日:5月23日(水)、30日(水)
※最終日は17:00まで
●テーマ
出会ったきっかけはポラロイドカメラでした。
杉田協士は、ポラロイドカメラを持ち歩く青年の物語を映画にしました。
鈴木理絵は、その映画の現場をポラロイドカメラで撮りました。
その映画、『ひとつの歌』の劇場公開決定と、
写真短歌集『歌』(短歌:枡野浩一、写真:杉田協士、雷鳥社)の
刊行を記念して、
monogram2階ギャラリーで写真展を開くことになりました。
歌人の枡野浩一氏は『ひとつの歌』に役者として参加、
monogram2階ギャラリーは『ひとつの歌』の重要なシーンの撮影場所、
と、つながりがたくさんある写真展となります。
またいつかはるかかなたですれちがうだれかの歌を僕が歌った(枡野浩一)
そんな歌が聴こえてくるような写真展になりますように。
●プロフィール
鈴木理絵(すずき りえ)
1984年、静岡生まれ。『Camera People』(monogram)に掲載された写真が池袋シネマ・ロサ元支配人の勝村俊之氏の目にとまり、映画『ひとつの歌』にスチールとして参加。2006年の個展「まほし展」(原宿cocoaleaf)をはじめとして、写真家として活動をつづけている。
杉田協士(すぎた きょうし)
1977年、東京生まれ。2008年にmonogram2階ギャラリーで初の個展「犬星展」を開催。2011年、監督デビュー作『ひとつの歌』が第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」に正式出品される。2012年、写真短歌集『歌』(雷鳥社)に写真家として参加。9月下旬、『ひとつの歌』が渋谷ユーロスペースにて公開決定。